花粉の中には粘着糸と呼ばれる糸が付いているものがあるようだ。
というのには驚きましたが、今日は粘性、空気、ストリームライン、ベルヌーイ、でまた粘性という話になります。
発端は臨海副都心発電所で書いたダイマクシオンカー。気になったのでチラべて(チラっとしらべて)みた。
まずは異常にまとまってるページ。この人のほかのプロジェクトもすごい。(orkutにて発見しましたが)この人は何者でしょうか...
そのサイトではダイマクシオンカーの歴史が良くまとめられています。これを見る限りだと、70年代のkrafrwerkとdymaxion carという組み合わせは無さそうです。すみません、実は街を走る車の区別がつかないくせに適当な事いいました。
絵だけでOKって人はこっちのサイトで写真やらムービーやらを沢山見れますよ。
今日はこのサイトのおかげでフューチャラマを作った人、村田蓮爾も大好きノーマン ベル ゲデスを思い出しました。ゲデスって誰よって人はこちらとかこちらへ。
流体つながりで言うとgeodesic domeとベルヌーイ効果については、クリティカルパスに書いてあるようだと。未読。ベルヌーイはBernoulli。プレーリードッグの巣にもベルヌーイ効果。
適正技術研究会というのがあったなあ、と思って検索(したけど、今現在サーバが動いてないみたいです)。
種種の粘性マニアに必要なキーワードを
更にスプレッドしておきます。高みへはこれで辿ってください。
レオロジー、ダイラタンシー、チクソトロピー、レオペクシー、粘性係数、動粘性係数、粘性抵抗、粘性流、ER流体、粘粘粘粘粘粘粘。
気になってる物質(粘)があるので、早速発注しました。
粘性が低ければ低いほどブラウン運動は活発になるってのはいろんな意味で面白いですよね。と無理やり花粉に話を戻しておきます。
趣味は種芸ですと言ってみたい。
投稿者 txi : March 5, 2004 11:21 AM | トラックバック