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Yahoo! News World Photo AP - ローマ法王、ヘッドスピンをお認めになる。
ローマ法王(教皇と呼んだほうが良いみたいだけど、通例に従います。尊称も聖下だそうだ。呼びかけに使うholinessの訳語か。)に謁見中のポーランド人男性が突然ヘッドスピン。写真から見るに法王もお喜びの様子。
現法王はガリレオの裁判の正当性の無さを350年ぶりに改め、謝罪した(すげえ)人なだけに、
ブレイカーが「法王猊下、私には天球も地球も、両方とも廻っているように見えるのです。」と呟いた、と妄想。
その後、
動画を発見。
2003年8月のメモより

ちょっと前に買った、TOMY(ドリームエナジー)の赤外線光線銃、サバイバーショットリボルブ。これと合わせて遊べる、赤外線地雷を開発。
6月、おもちゃショー。
サバイバーショットに新製品が出たのを知って小躍り。サイコーだぜTOMYさん(メモ:売買単位は100)、と開発担当者と話しかける。
そのとき担当者の口から出た、
「仕組みもだいぶ簡略化して、コストを抑えました。」
という仕入れ業者向けの台詞。
"簡略化"の部分を聞き漏らさずメモしていたので、早速解析。
視界に入るネジというネジをすべて外したら準備完了。

あっさりと、35k変調の信号を確認。ふむ。
解析終了。
そのまま、ハックした信号を元に自作兵装の開発に着手。
テスト回路を作って信号を真似してみると、あっけなくクローン成功。
あらかじめ買っておいた赤外LEDでも、ちゃんと5m先のセンサーがぶりぶり震えます。
中身が完成したので、小型化開始。適当に加工、用意しておいたガワに入るよう、
ピンセット作業。やっぱり電池が一番場所をとりますね。
そんなこんなで、赤外線地雷が完成しました。

使い方は簡単。側面のボタンを押して、壁にペタリ。
30秒後からアクティブな状態になり、10分の間、近づいた獲物にヘッドショックをお見舞いします。
使い終わった赤外線地雷はちゃんと回収。赤外線地雷は選択的かつ、遊んでいる間だけ有効なのです。無差別且つ長期的な影響がある対人地雷は禁止禁止。
調べてみると、海外だとlaser tagっていうのが人気らしく、いい年したおっさん(褒めてるつもり)が、巨大なレンズを組み込んだ赤外線ライフルで数百メートル先の標的を狙ったりしているらしい。すげえ。
そんで、laser tagを自作している人々がたどり着くのが、600m届く赤外線LED,OD50L。こりゃあモンスターLEDだ。
ちゃんと赤外LEDを選定するなら、出力と出力波長、出力半減角度あたりを見ておけばよさそうです。ちゃんと選べば、レンズがなくてもある程度はいける。
話がそれるけど、セガ、ドリームキャストのガンコン(銃型コントローラー)は格好よかったなあ。メモリーカードが挿せるなんてさ。とおもって調べてみたら、TOMYが赤外線光線銃でちゃんとそれっぽい特許持ってました。
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に やけに心惹かれた。
いいぞ...